

たぷんたぷんの話
遅ればせながら拝読しました、今回の中尾諭介センチメンタルのバカ野郎 Vol.312「千と千尋のおにぎりニック」の巻 あの日のライブが思い出されてしみじみしました。いつもなら月が変わった1日や2日になると、エッセイが更新されていないかチェックしに行っていましたが、さすがに年度末⋯仕事が忙しくてすっかり失念しておりました。 よく、ライブ終わりに自分の感情や思いを演者にきちんと伝えられる人がいたりしますが、私はまったくダメなんです。自分…不器用ですから。軽くコミュ障ですし。 いつも観てるはずの中尾さんが3割増しでかっこよかったなー!と想ったこととか、おばたさんのギターに魅了されたこととか…何一つも伝えられずに帰りましたね私。 中尾諭介&ニックバッカーズのアルバム「東京インディアン」は、2017年に買いました。(中尾さんの弾き語りに初めて行ったのが2017年3月3日でしたから)大好きな曲「東京12月」が入っていて(この曲は大野英樹さんが教えてくれたというのはここのブログでも以前書きましたね)、この曲に対する私の視点というか想いを、中尾諭介「道標50」に